| 西暦 |
主な出来事 |
機種 |
| 1965年 |
パチスロ機の原型である公安委認定のオリンピアマシン ( スロットマシン ) 登場。 |
0号機 |
| 1977年 |
風営法の規定によりパチスロ「回胴式遊技機」が登場。 |
0号機 |
| 1985年 |
風適法の施行により、パチンコ機と同じように機械基準が定められた。1号機はその基準で保通協の型式試験に適合した機種。全国的にメダル単価統一、1メーカー1機種の自主規制。 |
1号機 |
| 1986年 |
日電協 ROM に統一し、封印を行った。 ( 不正機防止 ) |
1 . 5号機 |
| 1988年 |
1号機基準の検定有効期限 ( 3年 ) が切れ、登場したのが2号機。一般にビッグボーナスの純増枚数が350枚以下、50枚まで貯留できるクレジット機能及び役物の集中機能が付加できるようになるなど基準が大幅に改定された。従来のAタイプ、大当り時のボーナスゲームが2回で終了するBタイプ、「シングルボーナス」の集中をメインとしたCタイプの3タイプがあった。 |
2号機 |
| 1990年 |
当年夏以降型式検定を受けたパチスロ機が3号機で、1ゲームの遊技時間が4 . 1秒以上等の規制が加わった。1メーカー2機種の自主規制。国家公安委員会規則の改正。 |
3号機 |
| 1992年 |
当年秋以降の現行基準の新要件機が4号機。ビッグボーナス中のシングルボーナスが6回から8回、ビッグボーナスの獲得枚数が330枚〜430枚、シングルボーナスの集中消滅確率が1 / 300以上から1 / 150以上になった。またリプレイ機能が追加された。 |
4号機 |
1995年 |
諸元表制度が発足された。 ( 不正防止を狙いとした制度 ) |
4号機 |
1997年 |
保通協のパチスロに質問書が導入された。 |
4号機 |
1998年 |
市場にCT ( チャレンジタイム ) 機が登場した。 |
4号機 |
1999年 |
マルチライン機、A - 600タイプなどパチスロ機の多様化 。 |
4号機 |
2000年 |
液晶、サブ基盤搭載、AT、AR機能搭載。 |
4 . 1号機 |
2001年 |
初のST機ブラックジャック登場しST機の時代へ。 |
4 . 1号機 |
2002年 |
アラジンA、猛獣王、サラリーマン金太郎etc・・・続々と爆裂機種登場。 |
4 . 5号機 |
2003〜5年 |
ST機からAT、ARやらを搭載し、「一撃万枚!」を謳い文句に超爆裂機時代に突入!
さすがにギャンブル要素満点で「遊技」とは名ばかりになってしまった結果、新規則が制定される。初代5号機の新世紀エヴァンゲリオン登場。 |
4 . 6号機
4 . 7号機
5号機 |
2006年 |
ギリギリのところで4 . 7号機を出したり、5号機を出してみたり、メーカーは悪戦苦闘・・・。 |
4 . 7号機
5号機 |